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~木工房のいとど~

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玄関庇の補強

 木造モルタル作りの玄関庇がボロボロになってきたので、落ちたら危ないということで補強の庇を据え付けました。
 左が設置前、右が設置後。
 この住宅自体がだいぶ古いので、今でもあるのかどうか、不明です。
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by noitodo | 2018-11-25 16:58

少し小さめの欅の卓袱台

 ちょっと小さめ、直径70cmくらいの卓袱台。軽量に作るために薄い欅板を使って、脚も細くしました。

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天板が薄板なので強度が心配なのと、薄いので反りやすいから反り止め蟻桟を入れています。脚は金具使用で折れ脚です。
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by noitodo | 2018-11-18 09:37

踏み台、足置き台、玄関の小さな腰掛け

 踏み台にも小さな椅子にもなるナラの台です。厚さ3cmくらいのしっかりしたナラの板をつかっています。
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オーダーメイドで好きなサイズで作ることができます。


by noitodo | 2018-11-17 08:32

ナラの虎斑

 ナラでテーブルを作ったときに虎斑が大きく出ている板を使いました。この時の材料はほとんど柾目の挽板でした。
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by noitodo | 2018-11-13 18:19

テーブル脚の取り付け箇所の平面加工

 テーブル天板に用いる材料としては、無垢一枚板、一枚板の複数枚接ぎ合わせ、挽き板数枚の接ぎ合わせなどがあります。これらの材料は天板面も裏面も平面加工をして使うので脚の取り付け加工はそそまま直角に掘れば良いのです。
 しかし、古材利用の場合は、注文仕様としてほとんどの場合は古材の表面をできるだけ残して加工することケースが多いようです。確かに、全部削って表面を新しくしたら古材を使う意味合いが薄れてしまいます。このような場合には脚の取り付け部分4箇所だけを加工して同じ高さに平面出しをして脚を取り付けます。材料がねじれていたりすると、2箇所だけ数センチ掘ることもあります。
 写真の色の濃い部分は古材の焼け色で、金具取り付け部分か削った木肌色です。
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by noitodo | 2018-11-12 09:29

テーブル天板やベンチ座面の駒留めで固定する

テーブル天板やベンチ座面の駒留めで固定することがあります。
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 固定する部材双方の木目方向が縦と横になる場合や、樹種が違う場合には、接合面での木材の収縮率が同じにならないので、これらを接着した場合には収縮の動きについていけずに木が割れたり、接着面がはがれたりするなどの不具合が発生することがあります。これらの不具合を防止するためには接着しないという組み立て方法をとるのですが、これが駒留め法です。駒はビスで固定されていますが、駒の爪が脚や桟の穴の中で少しだけ滑るので、縦横どちらにでも木の動きについていけます。

by noitodo | 2018-11-11 15:09

つみ木いす


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「つみ木いす」です。18個で円形になります。直線にもなります。幼稚園などの遊具です。面白い遊びが展開できます。グループ遊びの遊具として、ルールのある遊具として活用できます。丸などの形をみんなでつくることでグループ意識を高めます。
 椅子とテーブルにしてレストランの店内を作ってみたり、飛行機の滑走路にしたり、浮島に見立ててみたり・・・ごっこ遊びがどんどん広がります。1009


by noitodo | 2018-11-09 13:35

ローテーブル、ソファーテーブル

 低めのテーブルです。ソファー前などに置きます。

 ケヤキの一枚板を削って磨き、L字型の脚の上にのっけています。
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 反り止めを入れたり、脚の細工を工夫したりしないので、ダイニングテーブルに比べるとお安くできます。お好きな板がすでにあるのでしたら、脚の材料代と仕上げと脚加工の手間賃くらいです。1007

by noitodo | 2018-11-05 16:53